DC-440 ドライバッテリー

     
ドライバッテリーのメリットは!

クランキング電流が大きい!

小型化できる

バッテリー液が入っていないので
横向きに寝かせられる。


DC-440はこんなクルマに最適です!

エンジンルームのスペースが狭いクルマ

純正バッテリーサイズが46以下のクルマ


 プライス:  ¥10,000(税込)  
 商品名:  ディーコム ドライバッテリー DC-440
 サイズ:  高さ 167mm × 横幅 181mm × 奥行 76mm
 ※端子を含んだ場合、高さは約184mmとなります。
 重量:  6.8kg
 色:  ブライトオレンジ
 ケース材質:  ABS樹脂
 適合について:  汎用(12V車専用)
 ※車種、バッテリーのタイプによって端子の太さが異なりますので、下記サイズをご確認のうえ、
    ご注文下さい。

 ※現在ご使用のバッテリー(JIS規格品)型式の英文字「B」もしくは「D」で端子形状がわかります。
    下記、型式(例)をご参考にして下さい。

   
   ※上記型式は一例です。数字表記部分は車種により異なります。

JIS端子 (+)13mm (−)11mm



商品コード:DCB−90003−J

DIN端子 (+)18mm (−)16mm



商品コード:DCB−90003−D

※「DC-440」の端子の向きは、Lタイプのみとなっております。



サイズ比較表
液式
(純正タイプ)
ドライ
(某メーカー製)
DC-440
(端子含まず)
横幅: 186mm 185mm 181mm
奥行: 127mm 80mm 76mm
高さ: 202mm 188mm 167mm
重量: 9.5kg 7.0kg 7.0kg
※同程度の性能を基にしています。

バッテリーの性能について
 容量とは、一定の時間でどれだけの電流を放電できるかの数値です。
 下のバッテリー性能比較表で、5時間率と表記されているのがこの容量の性能です。
強力な始動性能
 ドライバッテリーに換えるメリットの筆頭は、なんといってもクランキング電流の立ち上がりの早さです!
 ノーマルエンジンでは、なかなかわかりづらいんですけど、例えば高圧縮のNAエンジンなんかだとスターターのパワーの違いが
 体感できると思います。
 レーシングカーでドライバッテリーを使う1番の理由もここにあるんですよ。

コンパクト且つバッテリー液が入っていない
 エンジンルームに追加のパーツを取り付けたい時に、“でかい純正バッテリー”から“コンパクトなドライバッテリー”に交換すれば
 パーツの取回しが随分楽になります。
 また、バッテリー液がこぼれる心配が無いので、車内に移動したい人にもバッチリ!

容量に関して
 容量は簡単に考えると、エンジンを切った状態でライトを点けっぱなしにし、どれだけバッテリーが持つかということです。
 普通に使用する場合は同じ大きさの液式バッテリーと比べて、アガリやすいということは無いのですが、「月に1回しか車に
 乗らない」「エンジンを切ったままステレオを聞きたい」なんて人には、より容量の大きいバッテリーのご使用をお勧めします。
 しかし、バッテリーを取り外した状態では、液式バッテリーよりも放電量が少ないので、長時間保管することも可能です。

性能比較表
純正液式タイプ
(46B24R)
ドライ
(某メーカー製)

DC-440


5時間率(容量)

30Ah 15.1Ah 18.7Ah

 純正のバッテリーと交換する以外にも、高出力のステレオを長時間鳴らしたいなんて場合には、メインではなく
 追加のバッテリーとして使うことも出来ます。
保障期間について 延長保証

本製品の保証は、商品ご購入後3ヶ月以内となります。
正常なご使用状態において、製品の不良が発生した場合は、修理・交換を致します。
(詳細に付きましては、製品に同梱される保証書をご覧下さい。)



なお、下記の通り、『延長保証サービス』も行っております。
通常保証3ヶ月+延長保証3ヶ月間(合計保証期間6ヶ月)・・・・商品代金にプラス 700円(税込)
通常保証3ヶ月+延長保証9ヶ月間(合計保証期間12ヶ月)・・・・商品代金にプラス 1,000円(税込)


OPTIONパーツ
別売 汎用ステーキット
DC−440専用の汎用ステーキットです。
取付けに必要な、ボルト/ナット等も
付属しています。

品番:DCB−BSS

※S14装着例
¥2,100(税込)
いじりんぐTipo#10号で掲載された
「高性能ドライバッテリーの遊び方」を紹介します!
 バッテリーの移設はレース等の世界では良く見かけるポピュラーな方法です。
 バッテリー移設のメリットは、エンジンチューニングでパーツの取り回しのために移動したり、比較的重量の
 あるバッテリーを車体中央部に移動することでクルマの重量バランスを調整ができる等です。
 別売りの汎用ステーキットを使ってDIY例を紹介!参考にしてみてくださいね!!
 ※作業上のトラブル、この作業に関するお問い合わせには応じかねますので、あくまで参考として  
   ご覧ください。
用意するもの
ドライバッテリー 汎用ステーキット
他に用意したもの
 今回使用したのは、ブースターケーブルのケーブルを3メートル、2本。
 ケーブル繋ぎのための大き目の電気端子を6個、
 ケーブルを固定するための固定バンドを10個
 1 端子を接続する
まずは買ってきたケーブルと端子を繋げる。
@被服を剥いで差し込んでみる。
A結構ユルユルだった。
Bそこで、被服をさらに剥いで半分位の銅線をカット。
C銅線を折り返して太さをかせぎ、端子に差し込む。
Dハンマーで端子を潰し、圧着させる。
E端子先端をガスバーナーで炙り、ハンダを流し込んで固定する。

 2 端子を接続する(マイナス側)
 @続いてエンジンルームの純正端子を切り離す。
 A先程と同じ様に配線を太らせる。
 B端子を接続する。エンジンルーム内ではハンマーを使えないので、大き目のウォーターポンププライヤーで端子を潰してみた。
 C意外と悪くない潰れ方をする様だ。気になるようなら、先程と同様にバーナーとハンダで固定する。

 3 エンジンルーム内の配線を接続

室内からケーブルをエンジンルームに
内に差し込む。
クーラーやヒーターユニット等を全て
外してしまったので、作業性はかなり
良い。
ケーブル同士の接続が完了したら絶縁のため、
ビニールテープを巻いておく。
プラスは赤、マイナスは黒といった色分け等をして
おけば後々分りやすい。
収縮チューブ等を併用してとにかくショートしないよう
に厚めに巻いておこう。
外したヒーターユニットに付いていた
ゴムが二股に分かれた丁度いい感じ
のゴムだったので、ケーブルの取出し
口として再利用する。
見た目も悪くない。
ケーブルと純正のケーブルを重ねて
繋ぎ合せる。接続は丁度良さげな太さ
の適当なボルトを使用して共締めする
だけだ。

 4 バッテリーを固定する
エンジンルームの作業が終了したら、繋いだケーブルのもう一方である室内側の配線を行う。
助手席足元から邪魔にならないようにケーブルをフロアに沿わせていき、バッテリーを取付ける
予定のリア助手席側足元まで持ってくる。
バッテリーを仮置きし、固定に使用するハテナ(?)ボルトを固定する
ための穴位置をマーキングする。
その後、バッテリーをどかしてから、マーキングに合わせてドリルで
穴を開ける。
この時、穴を開ける予定のところのフロア裏側にナニも無いことを
確認しておこう。
これがハテナ(?)ボルトと勝手に呼んでいる輪っか状のボルト。
コレを開けた穴に差込み、下からナットを締め付けて固定する。
ハテナボルトの固定が終わったら、バッテリーを設置、
汎用ステーキットを使って固定する。

 5 ケーブルを固定する
固定用のバンドを使ってフロアにケーブルを固定する。
ドリルでフロアに任意の位置に穴を開けたら、バンドにケーブルを挟み、
リベットを使用して固定する。金属の各部等に当たりそうなところは樹脂製の
カバー等を使って保護しておこう。

 6 純正端子は再利用
切り離した純正端子を再利用してみる。
まずマイナスドライバー等を圧着部に
突っ込み圧着部を広げる。
少しでも広がったら、タガネ等を使って
強引にカシメを広げていきます。
あまりやり過ぎると使いモノにならなく
なる恐れがあるので注意。
カシメ部を無理矢理広げて再利用する
ことにした純正端子。
もう少しキレイに広げる予定だったの
ですが・・・・・コレくらいが限界ですね。

 7 純正端子を取付け、固定する
ケーブルに純正端子を付け圧着します。
一番やりやすかったのはウォーターポンププライヤーでしたね。
純正端子を再利用する一番の理由は、この絶縁ゴムが付けら
れるというのが大きいですね。見た目は大事ですから。

 8 移設完了!
移設完了です。なかなかいい感じですね。
ちなみにこのままではなく、アルミ板等でボックスを作ってその中にバッテリーを
入れないと危険です。今回は製作が間に合いませんでしたが、そのうち自作パーツ
特集ででも製作してみたいと思ってます。

いじりんぐTipo#10号より抜粋